写真を楽しむ
写真をすぐ見返さないカメラアプリの楽しみ方
撮るたびに確認しない「12枚のフィルム」という制約を使い、スマホ写真の時間をゆっくり味わうコツを紹介します。
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- Author
- Shuoer Studio 編集部
スマートフォンなら何枚でも撮れて、すぐに拡大し、気に入らなければ消せます。便利な一方で、撮影後の確認に気持ちが移り、目の前の時間から離れてしまうこともあります。あえて見返せない仕組みは、写真の上手さではなく、撮る時間そのものを変える道具です。
1巻のテーマを一つ決める
『週末の散歩』『家族との夕方』『旅行の一日』のように、12枚を使う場面を一つに決めます。テーマがあると、枚数が限られていても被写体を探しやすくなります。
撮った直後に答え合わせをしない
明るさや構図が気になっても、次の一枚へ進みます。失敗を避けるより、なぜその瞬間に撮りたかったかを残す意識に変わります。12枚を撮りきるまで数日かかっても問題ありません。
現像後は一度すべてを見る
- 最初に削除せず12枚を順番に見る
- 予想と違った写真にも時間を置く
- 共有するなら、一枚か3×4の一覧かを目的で選ぶ
十二枚日和は、1巻12枚で、撮りきるまで確認・削除・撮り直しができません。カラーとモノクロ、日付スタンプ、構図グリッドに対応し、現像後は一枚または一覧画像を共有できます。写真処理はiPhone内で行われます。
